朝が苦手、疲れを感じるなど、朝に不調を抱えている女性は多い。健康情報サイト『ルナルナ』の調査では、約8割近くが「疲れやすい」と回答していることがわかった。しかし、何となくだるさを感じるような体調不良は、朝の過ごし方で改善も可能である。
(参照:完璧主義はNG!働く女性とスーパーウーマン症候群)

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株式会社エムティーアイが運営する女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』シリーズが、「朝の過ごし方と“プチ不調”の関係について」調査を実施。女性が感じている朝の不調や改善のコツについてさまざまな回答が寄せられた。朝の不調のうち一番多かったのは「疲れやすい」で78.7%、続いて「朝が苦手」55.7%、「睡眠に不満を感じている」55.3%だった。66.8%の女性が毎日朝食を食べているが、「ほとんど食べない」10.5%、「食べない」4.9%で約15%の女性が朝食を食べる習慣がなかった。朝食はブドウ糖を補充する重要な役割があり、午前中の仕事の効率アップや便秘予防にもつながる。
また少し早起きをすることで、朝食や朝の散歩に時間を費やせるようになり、体調の改善が実現できる。朝気持ちよく過ごす工夫は、「早めの就寝」が50.4%で最も多く、しっかり睡眠時間をとることを心がける女性が多かった。そのほか、太陽の光を浴びる、起きて一杯の水を飲む、朝の散歩をするなどの回答もあった。朝の過ごし方が一日の体調を左右するといっても過言ではない。自分の習慣を見直し、改善策を取り入れてみることで一日気持ちよく過ごせるだろう。