今月3月1日~8日は「女性の健康週間」。この期間にちなんで、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』が「婦人科について」の調査を実施した。
(参照:女性の約4割を悩ます過多月経症 日常生活への支障も)

『ルナルナ』は、㈱エムティーアイが運営し、毎月サイト内で「みんなの声」と題してのアンケートが行われている。日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は、「産婦人科医が女性の健康を生涯にわたって総合的に支援すること」を目標に、2005年より3月1日から3月8日までの8日間を「女性の健康週間」と定めている。このことから、『ルナルナ』では女性が婦人科を受診するきっかけになるように「婦人科について」のアンケートを実施した。
調査の結果、過去に婦人科を受診したことがある女性は48.7%、現在受診している女性は22.6%で約7割の女性が受診した経験があることがわかった。一方で28.7%の女性が受診したことがないと回答しており、その理由として多かったのが「必要性を感じない」「時間がない」「病気が見つかるのが怖い」だった。必要性を感じないと思っていても気付かないうちに病気が進行している可能性もある。女性は20代を迎えたら婦人科検診を受けるのが理想的とされており、自己判断だけでなく専門家と一緒に自分の体をチェックしておけば、悩みを抱えても相談しやすくなる。