トレンド総研が妊活中の女性を対象に実施した調査によると、7割近くの女性が妊活そのものにストレスを抱えていることがわかった。ストレスは妊娠に悪影響と知りつつも、妊活に関する悩みや周りの環境がストレスの原因となってしまっている。
(参照:産婦人科医が教える妊活とは 「妊活女子の会」を開催)

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トレンド総研は、25歳~44歳の妊活中の女性500名の女性を対象に妊活ストレスに関する調査を実施。「妊活」として取り組んでいる内容では、基礎体温を記録することや食生活の改善、体を冷やさないなどの回答があがった。「妊活でストレスに感じることはありますか?」という質問には67%の女性がストレスを感じていると回答。その理由としてなかなか妊娠しないことへのストレス、常に妊娠を意識してしまうという意見が多かった。調査の結果、ストレスが妊娠に悪影響であると89%の女性が知りつつも、妊活への焦りや不安、仕事や友人など周りの環境によりストレスを抱えていることがわかった。 妊活というデリケートかつゴールが見えにくい取り組みについて、専門家は妊娠ばかりを意識せずに定期的にリフレッシュするなど、前向きに取り組むことが大切であると話している。